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【ゲストハウスガイド100出版記念イベントin和歌山】著者のだりさん、編集者の佐々木さんについての印象と私自身の変化

ゲストハウス紹介サイト FootPrints編集長のだりさんがついに公式ガイド本を出した!

しかも編集者はミニマリストの佐々木さん!

日ごろからtwitter等で交流させて頂いているお二人が、なんと対談イベントするんですって!

 

というわけでさくっと和歌山まで行って参りました。

 もっと関西の秘境かと思いきや、意外と大阪から1時間程度で行けるんですね。

 

 

 

【和歌山】ゲストハウスガイド100出版記念イベント with 出版社ワニブックス ミニマリスト 佐々木典士 【FootPrints】 | FootPrints

 

 

イベントの内容としては、だりさんによるゲスハトーク→佐々木さんのミニマムトーク→座談会→質疑応答→懇親会、という流れだったのですが、和歌山という街、ゲスハのワクワク感、ミニマリストの自由さ、他の参加者との交流etc...もう全てが面白すぎて楽しすぎて全然まとめられる気がしない!

 

トークの詳細は参加した人だけの秘密♡ということにして、今回はイベントを通して私が感じたことを3点だけ紹介しようと思います。

 

 

1.だりさんについて

実はお会いするのは3回目。

もうだりちゃんって呼んでも良いかな!?(どきどき)

nyansu-nyan.hatenablog.com

 

 

だりちゃんはイメージだけで言うと、かなりしっかりしていて、一人で全国のゲストハウスを飛び回って、初対面の人とも上手にコミュニケーションとってバリバリ仕事している才女、といった感じなんだけど。

 

実際一緒に過ごしてみると、ほわ~んとしていて、食べるのが大好きで、笑顔で周りの人を和ませるような、まさに『和歌山の妹』(※)という表現がぴったりな、みんなが構いたくなるような人。(※イベント後の呑み会中につけられたキャッチコピーww)

 

そんな彼女が、『時間の余白が生まれたとき』、あるいは『心の余白を生みたいとき』に提案する選択肢の1つとしてのゲストハウス。

 

著書も『人に逢いにいく旅 好きな町を探す旅』に始まり、『いってらっしゃい。いってきます。』で終わる、だりりんワールド満載の渾身の一冊。

 

かと思いきや、ちゃっかりgoogle map と掲載されているゲストハウス100件の地図を連動させたQRコードを載せ、実用面にも優れているというあなどれなさ。

 

この日ゲストハウスに泊まるのに早速使ったけど、めちゃくちゃ便利。

方向音痴にはありがたすぎる機能!

 

 

 

 

2.初めて見た佐々木さんの印象

あ、意外と生気あるな。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

いやテレビとかで見ると、いっつも何にもない部屋(通称:出入り自由な独房)で瞑想してるか掃除してるかカイワレ食べてるじゃん!?

 

一部では髭仙人とか呼ばれているし、断捨離が行き過ぎてそのままニルヴァーナしちゃうんじゃないかとか、そんなんで人生ホントに楽しいんかいなとか思ったり思わなかったりだったんだけど。 

 

意外と声張れるやん!むしろイケボ? (マイクのおかげという説)

 

登山グッズとか、かさばるし管理が面倒そうなものでも今の自分に必要だと思ったら持ったりするんだ!

単に白シャツ着てMacカタカタしてどや顔するだけのファッションミニマリスト()じゃなかったんや!

 

意外と言うときはズバッと物を言うし、自分のなかで面白いと思うもの・大切だと思うものについてはむしろ貪欲な人なのかな、と思いました。

 

その意気やよぉぉぉぉぉし!!

 

基本的には穏やかな物腰で、人の話を『きちんと』聞いてくださる方(これができる人はかなりレア!)で、お話ししているとスッキリするというか、目の前がスッと明るくなるような気分になる方なので、元人見知りなにゃんすでもすっかり打ち解けることができました。

 

まぁ懐くほどに遠慮がなくなりすぎて、いじり倒すわ暴言吐くわになるので果たして良いことなのかはわからないけどねっ!

 

 

3.私の中で変わったこと

佐々木さんのトークのなかで、「小鹿のようなか弱いミニマリスト女子が、ゲストハウスを通してたくましく成長していって面白い」というような話があったのですが。

 

「ふーん、そんな人いるんだぁ。私の周りのミニマリスト女子はなんだかんだで図太い(ほめ言葉)ような気もするけどなぁ。」とか思って聞いていたら、イベント終了後に実は私のことだったと発覚

 

よく考えれば、「ぼくモノ」が発売されたときにはAmazonで本をポチることも、書店員さんに在庫状況を尋ねることもできなかったんだよなぁ。

(↓こんなんでよく社会人として生きてたな、と今では思います)

nyansu-nyan.hatenablog.com

 

それが1年ちょっとの間に、発売前からAmazonで予約しておいた本をリュックに詰めて著者と編集者に会いに行く上に、ゲストハウスで偶然出会った見知らぬ人にまでオススメして買わせるようになるんだから、そりゃ何があったんだ!?という感じになりますね。

 

別に仕事辞めたわけでも、失恋したわけでも、洗脳されたわけでも宝くじに当たったわけでもありません。

 

ただ、モノを捨てただけだ(どやぁ)

 

だりさんも佐々木さんもだけど、好きなことを仕事に選んはずなのに様々な『大人の事情』ってヤツで段々と疲弊していって、流されながらも頭のどこかでは「このままではダメだ!どげんかせんといかん!」ともがいている内にゲストハウスなりミニマリズムなりに出会って、今までの固定概念が覆って、価値観が変わって行動が変わっていったんじゃないかな。

 

 

私にとっては「どげんかせんといかん!」と思ったときに、

 

『本当に必要なものを大切にするため』に自分のなかにあるモノや習慣、思い込みと向き合おうとしたのがミニマリズム

 

であり、

 

今の自分では気づかない『様々な価値観と出会うため』に多彩な国籍、年齢、キャリアの人と向き合おうとしたのがゲストハウス巡り

 

だったのかなと思います。

 

 

今回のお二人の対談イベントに参加してみて、もっと自分や自分が大切にしたいと思える人とはきちんと向き合おう、もっと怖がらずに自分を出してみようと思いました。